幸福駅は北海道の帯人にある、実際に使用されていた駅です。1987年に廃線になってしまいましたが、幸福駅とともに愛の国という名前の駅があり、とても縁起の良い名前の駅であることから為に、今でも多くの人が縁起を担ぎに訪れるとされています。
電車は走っていませんが、 現在の日付で入場券を購入することもでき、切符に愛の国→幸福という、非常に縁起のいい切符を購入する事が出来ます。この縁起のいい「愛の国から幸福行き」の切符をお守りにして持っていると、素敵な良縁に恵まれるという縁結びの効果があると言われています。
幸福駅には、廃線になって20年以上も経過しているのに、年間100万人以上の観光客が訪れるとされています。廃線前の方が今よりも、ひっそりとしていたとも言われています。
今では、幸福駅にあやかったお土産やが4~5件ほどあり、駅のホームにはチャペルを思わせるような鐘があり、実際ここで結婚式を挙げた人もいるとされています。幸福駅の壁のいたるところには、結婚できますように。とか、幸せになれますように。といった願い事をかいたメモがビッシリと貼ってあり、神社の境内にある絵馬の様であると言われています。
また、幸福駅とセットで縁起物とされる愛国駅も、交通記念館として観光名所になっています。愛国駅には、実際に走ったとされるSLも展示されていますが、観光地としては幸福駅の方が盛り上がっていて、冬になると侵入禁止になる事などから愛国駅の方がしずかな雰囲気です。
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