川越八幡宮の境内で、ひと際目を引くのが縁結びのイチョウの木です。川越八幡宮にある縁結びのイチョウの木は、もともとは男イチョウと女イチョウという2本のイチョウの木でしたが、現在ではイチョウが寄り添って一本になっていることから、夫婦イチョウの木として、縁結びの御神木として有名です。
この、夫婦イチョウに触れたのちに、心を込めて手を合わせることで良縁を引きよせるとされています。また、この縁結びイチョウは、幹から伸びた突起物が乳房のような形をしていることから、子宝や安産のパワースポットとしても注目されています。
もともと、八幡宮は八幡大神をまつった稲荷神社に次いで多い神社とされています。八幡宮は多くの武将たちが崇敬していた為、必勝祈願に訪れる人が多くいます。一般的に、八幡宮は厄除けのご利益がありますが、安産と子育ての神さまとしても有名です。
このように、縁結びのスポットとして知られる前から、安産祈願の夫婦などが多く参拝に来ていました。川越八幡宮の境内には、民部稲荷神社もまつられており、相撲好きの神様を祭っていることから、足腰が強くなるとして箱根駅伝に出場する選手が多く参拝するとされています。
このように、川越八幡宮は縁結びの神社として御利益があるだけでなく、多くのランナーから足腰健康を祈願され、子宝成就や夫婦円満にご利益があるとされています。川越八幡宮は、小さいながらも綺麗な神社なので、若いカップルも多く参拝に来ています。
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