森戸神社は、神奈川県の逗子の近くにある森戸海岸に建つ神社で、開運厄除や子宝のほかに、恋愛成就や良縁に恵まれる縁結びにご利益がある神社として有名です。森戸神社の境内には、子授け・安産のご利益があるとして有名な水天宮があり、水天宮の左右にある子宝の石という丸い石をなでると、子を授かると言われています。
森戸神社は、源頼朝が創建した由緒ある神社で、古来から子宝以外に縁結びのご神徳がるとして有名で、ピンク色の貝をモチーフにした貝合わせ恋守は、恋愛成就に非常に効果があるとされています。
貝合わせ恋守は、海辺にある神社らしいつくりで、貝殻を合わせるように思い人と結ばれるように、ぴったりと合わさるような人と良縁に恵まれるように祈願されたものです。また、貝と開運をかけており、縁起がいいとして若い女性に人気です。
森戸神社には、この貝合わせ恋守以外にも、恋むすび守という2種類の縁結び御守が森戸神社にはあります。恋むすび守は、白と赤の梅がモチーフになっており、恋愛運だけでなく、仕事運などもアップするとされています。ただ、縁結びを強く希望する場合は、貝合わせ恋守の方がおすすめで、多くの人から後利益があったとされています。
貝合わせ恋守のモチーフになっている二枚貝は、夫婦和合の象徴でとも言われており、自分にぴったりとあう人とめぐり合えるとされています。また、昔は貝柄や貝は、嫁入り道具のひとつになっており、自身とぴったりと合う良縁が期待できるとされています。
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